ロゼッタストーンは、本気で外国語を身に つけたい人のための新しい方法です。 母国語のように自然に、直感的に、反射的に、 外国語を話すことを目的に設計されています。

「本物の中国を満喫」

北澤さん  中国語(北京語)中国-北京  2009年12月20日~12月23日

昨年12月20日から23日にかけて3泊4日で中国北京に行きました。
中国旅行は2回目で前回はツアー旅行でしたので何も考えずにガイドさんについていけば良かったのですが、今回はそういうわけにはいきません。まずは前回のツアーコースから外れていた万里の長城に行くことにしました。旅行会社のガイド付きツアーを申し込めば簡単に行くことが出来るのですが、それではこの旅行の目的に外れるので、あえて市バスに乗り、北京郊外北西に位置する八達嶺長城に行くことにしました。

地下鉄の積水潭駅から徳勝門まで徒歩で行き、バス乗り場まで着いたまでは良かったのですが、八達嶺長城まで行くはずの919路のバスがあちこちにあるではないですか。そこで近くのおじさんに、「哪公共汽车去八达岭长城?(どのバスが八達嶺長城へ行きますか?)」と聞いたところ、早口で捲くし立てられたものだから全く理解できず。それでも何人かの人に聞いたところ、バスを指をさして教えてくれたので、何とか目的のバス乗ることが出来ました。バスに乗って1時間20分後に八達嶺長城に到着しました。

今にも雪が降りそうな寒さの中、バス停から5分ほど歩いたところに八達嶺長城への入り口がありました。入場料を払って城壁に入ったのですが、足元はツルツルで滑りやすく、傾斜が急な階段があるためとても歩きにくいです。外敵からの攻撃を防ぐための建物なので歩きにくい構造のうえに、毎日大勢の観光客が訪れるため足元が滑りやすくなっているようです。城壁からのすばらしい景色を記念に持って帰ろうと写真を十数枚撮りましたが、写真ではこの壮大な景色を表現しきれていないのが残念です。実際の景色はこんなものではないです。

北京市中心街に戻り、屋台で今まで見たことのない食べ物を見つけました。サソリの串焼きです。周りの観光客が珍しがって買っていましたが、こんな経験は中国でしか出来ないことなので、私も一串買いました。ほかにも日本で有名な某牛丼屋にも入ってみたのですが、牛丼とコーラと茶碗蒸しがセットで販売されていて、食文化の違いというものを感じました。

片言の中国語しか話せず、聞き取りも半分程度しか理解出来ませんでしたが、ツアー旅行では知ることの出来ない、本物の中国を満喫できたと思います。

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