ロゼッタストーンは、本気で外国語を身に つけたい人のための新しい方法です。 母国語のように自然に、直感的に、反射的に、 外国語を話すことを目的に設計されています。

「挨拶の気持ちいいドイツ」

山口さん ドイツ語 ドイツ-フランクフルト 2010年1月9日~1月14日

今回のドイツ旅で一番使った言葉は、「ダンケ・シェーン」です。
日本語の「ありがとうございます」にあたるお礼の言葉です。

初のドイツ旅行で、下調べが不十分で、鉄道でも、街を歩く時も周りの方に聞くことが多かったのですが、そこでびっくりしたのが地図を持って道を調べていたり、ホームの番号を確かめているだけで、声をかけて下さる方がとても多かったことです。おかげで、楽しみにしていた"ブランデンブルク門"や、ベルリンの壁に各国のアーティストが描いた"イーストサイドギャラリー"など、予定していたものを、きちんと時間内に見ることが出来ました。

また、ドイツで食べ物と言えば、大きなソーセージ!!パンにはさんだり、ザワークラウトと一緒に食べたり、とってもおいしかったです。私は、甘いものが大好きなので、ドーナツ屋さんにも行ってみましたが、日本には無い味や色のドーナツが並んでいて、とても新鮮でした。
ドイツに行った際に、のぞいてみてはいかがでしょうか?

最初は、私が外国人なので英語で喋りかけてくれる方も多かったのですがドイツ語で答えると、とってもうれしそうにニコッと笑って、お話をしてくれます。少し大通りを外れた住宅地で、外にいたおばあちゃんとお話をしていて、サンリオやトヨタなど、日本の事やドイツとの違いなどのお話がとても印象的です。
他にも、通りを歩いてる時に、気さくに挨拶してくれたり、お店で商品を選んだりしているときに、話しかけてくれる方もいらっしゃいました。

正直、最初は自分の言葉が通じるのか不安でしたが、聞かないとどうしようもなかったことや、周りの方が親切なので自然と、言葉を使うことに抵抗が無くなっていき、楽しくお話する事が出来ました。
しかし、まだ勉強不足でわからない単語などがたくさんあり、もっとお話したかったのにと残念に思うこともあったので、もっと、ドイツ語やドイツに関する事への興味が深くなる楽しい旅でした。

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