ロゼッタストーンは、本気で外国語を身に つけたい人のための新しい方法です。 母国語のように自然に、直感的に、反射的に、 外国語を話すことを目的に設計されています。

初めてのUK

宮川さん イギリス英語 イギリス-ロンドン 2009年12月17日~12月22日

12月17日、初めてのUK。
それまでの海外旅行では受験英語では伝わらないことが殆どで、結局はボディランゲージになっていました。そういった経緯もありどきどきしながら日本を後に。

空港からホテルまではコーチバスで移動。チェックインの手続き時に初めて相手の英語に対し、自分が答えるべき英語が自然と出てくるのに気づきました。そして相手から答えが返ってくることで自分の英語がきちんと相手に伝わっていることを実感しました。今までは「?」という顔をされることが多かったのでとても嬉しかったです。
滞在一日目、朝食を取るためにレストランへ。部屋番号を忘れて慌ててしまったこともあり、朝食の説明について一度で理解することはできませんでした。しかし分からなかった部分について意を決して聞いてみると相手の方もとても丁寧に答えてくれ、慌てていた頭でも十分に理解することが出来ました。

その後この航空券が当選してから絶対に見ようと決めていたあるものを見るために大英博物館へ。ソフト名の元にもなっているあのロゼッタストーンです。子ども程の高さの石版に3つの言語が記されているのは圧巻でした。
二日目は早朝からポートベローマーケットへ。ここは観光客だけでなく地元の人も土日になると買い物に来て非常に混む場所で、スケートボードで学校に向かう少年や、食料品を買いに来る女性などロンドンの日常に触れることができました。マーケットからの帰り道、地下鉄の入り口でおじいさんにマーケットまでの行き方がわからないから教えて欲しい、と尋ねられました。突然のことでどきどきしながらも必死に英語で道のりを説明。最後におじいさんが笑顔でThank youと言ってくれたことがこの旅で一番の喜びでした。

最終日はロンドン・アイへ。予約時間に遅れてチケット引換場所もわからず、そこにいた係員さんに英語で尋ねたところ引換所まで連れて行ってくれました。日本から来たことを話すと係員さんも楽しそうに「こんにちは!ごめんなさい!」と知っている日本語を話してくれ、長くは無いものの英語で会話を楽しむことが出来ました。このときには自分から英語を話すことに恐怖は無くなり、むしろ自分から喋りたい!と思えるようになっていました。そんな中ロンドン・アイから見た街の一望は本当に綺麗で、心に沁みました。

今回の旅でこれからは今までよりずっと海外を楽しめるようになると思えました。
本当にロゼッタストーンに感謝です。

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