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2度目の韓国旅行

M・I さん 韓国語  韓国-ソウル 2009年12月23日~12月26日

2度目の韓国旅行。前回は韓国語の知識ゼロでの旅行でしたが、今回はロゼッタストーンで学習した韓国語を頭にいれての旅行となりました。
旅行中はクリスマス真っ只中で、雪が降るほど寒いソウルの街でしたが、たくさんの印象深い思い出ができました。その中のほんの一部を紹介したいと思います。

「ホテルのおじさん」
旅行初日、予約したホテルに行くと、フロントには少し無愛想な感じに見えるおじさんが座っていました。記帳をして、さて部屋を案内という時にそのおじさんは名刺をくれました。 すぐに、僕はそこに書かれたおじさんの名前(ハングル記載)を読みました。
すると、おじさんはさっきまでの無愛想さが消えて、やわらかな表情へと変わりました。
「韓国語を勉強しているんです。」という僕の韓国語におじさんは、気をよくしてくれ、発音について教えてくれたりもしました。おじさんと言葉を通じて心が通い合ったという思いに、旅行初日からとてもうれしくなった出来事でした。

「清渓川」
旅行2日目は、夜にライトアップされることで有名な清渓川に行きました。
時期が時期ということで、ツリーがあったり、イルミネーションもクリスマス仕様!
美しいイルミネーションとクリスマスという雰囲気に満ち溢れた大勢の人達で、川全体がとても幻想的な雰囲気に包まれていました。僕も写真を撮ったり、併設されたイベント会場でのライヴを見たりと、有意義な時間を過ごしました。ただ、何人かの記念写真に誤って写ってしまったことは反省でした…(笑)

「Design」
旅行3日目。光化門広場を歩いていると近くの建物にアートなデザインを発見しました。ハングルを使った、まるでそれぞれの文字の断片が生きているように見える、楽しいデザインでした。ハングルは、子音と母音が合わさって1つの文字ができているのですが、1つ1つの断片がとてもシンプルな形をしているのでデザイン化すると、とてもおもしろいですね。ハングルの新たな一面を発見しました!

以上、ほんの少しですが、印象に残ったことを書きました! 途中、雪や雨の降る中での旅でしたが、ソウルのさまざまな表情を感じとることができたと思います。また、今回は韓国語で話しかけてみたり、看板を読んでみたりと前回とは、また違った楽しさを味わいました。最初は自分の言葉が無事伝わるかどうか不安でゆっくり話した時もありましたが、話していくうちに、ロゼッタストーンで学習したとおりに、スラッと言っちゃったほうが通じることに気づきました。
これからもさらに勉強を続けて、また韓国に行って沢山のことを感じとりたいと思います。

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