

ロゼッタストーン・ジャパンでは、2月26日(火)、六本木ヒルズアカデミーにて、東京大学大学院薬学系研究科薬品作用学教室準教授、池谷裕二先生*をゲストスピーカーにお迎えし、『脳の仕組みから考える外国語の学び方』と題するカンファレンスを開催いたしました。
(詳細についてのお問い合わせは PR@rosettastone.co.jp まで)
脳科学の分野で最先端の研究に取り組まれ、言語習得法についても詳しく、著書も出版されている池谷先生は『脳の仕組みに見る外国語を学ぶ方法』と題して、なぜ日本人の英語は通じないのかといった疑問や、言語習得と脳の働きについて、最新の脳科学研究にもとづく理論を、わかりやすく説明されました。


そのなかで、ロゼッタストーンについて、以下のような点ですぐれた語学学習用ソフトウェアであることをご説明くださいました。
池谷先生のご講演ののち、弊社代表取締役の塩濱剛治より、US. Rosetta Stone Inc. のリサーチ部門による、日本人の語学学習に関する意識・実態調査の概要ならびに、ロゼッタストーンの製品紹介が行われ、ご参加の皆様は実際にロゼッタストーンによる学習を体験され、プログラムを終了しました。

*池谷裕二(いけがやゆうじ)先生プロフィール
1970年生まれ。薬学博士、東京大学大学院薬学系研究科準教授。科学技術振興財団さきがけ研究員。日本薬理学会学術評議委員。専門分野は神経生理学、システム薬理学。海馬の研究を通じて、脳の研究や老化について探求している。日本薬理学会学術奨励賞、日本神経科学学会奨励賞、日本薬学会奨励賞。 2002~2005年コロンビア大学客員研究員。著書に『記憶力を強くする』、『脳の仕組みと化学的勉強法』、『進化しすぎた脳』、『脳は何かと言い訳する』、『海馬』(糸井重里氏との共著)、『魔法の発音、カタカナ英語』、『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』等がある。