言語保存プログラムについて
私たちは生きた言語を後世に残していきます。
北米大陸で、そして世界各地で、少数民族と呼ばれる人々が、民族固有の言語の継承、保存、復興に取り組んでいます。私たちは、ロゼッタストーンがその活動を支援する効果的な手段になりえると考えています。
現在、Rosetta Stone Ltd.はこうした少数民族の方々と協力し、それぞれの民族専用の語学ソフト開発に取り組んでいます。 北米大陸では、北東部のカナワケ地方のモーホーク語や南部のセミノール語を、北極ではイヌピアット・エスキモー族の言語などの民族語版ソフトを開発しました。
私たちのテクノロジーが少数民族の言語の継承、保存、復興に貢献しています。
酋長からの喜びの声
我々部族の言葉を保存する上で、ロゼッタストーンのイマージョンテクノロジーがとても役に立ちました。
–Kanien'kehaka Onkwawén:na Raotitiohkwa, Kanatakta, Former Executive Director
言語保存プログラムに関するニュースリリース
ロゼッタストーンは少数民族のアイデンティティーを取り戻すためにアメリカルイジアナ州のチティマシャ族とパートナーを結んでいます。
- Spring 2008: Imagine Louisiana
- » 全文を読む(英語)
- 少数民族の言語がロゼッタストーンの言語保存プログラムにより今も変わらず存在しています。
- Aug 22, 2007: Rosetta Stone
- » 全文を読む(英語)
- アラスカの危機に瀕した言語がロゼッタストーンによりデジタル化されました。
- May 23, 2007: National Public Radio
- » 全文を読む(英語)
- ロゼッタストーンが協力しアラスカ少数民族の言語ソフトがリリースされました。
- Feb 21, 2007
- » 全文を読む(英語)